4月になり、新生活が始まりました。
引越しや買い替えのタイミングで、検索する人も一気に増える時期です。
たとえば、「新生活 家具」と検索すると検索候補に「ニトリ」と表示されることが多いですよね。
これは、ユーザーが選ぶ前からすでに候補に入っている状態です。
では、ここで考えてみてください。
もし、この検索候補にあなたの会社名が表示されたらどうでしょうか?
▼サジェストPRについて

■検索候補に出るだけでクリック率が変わる

まず、検索候補は、入力の手間を減らすことで検索行動をスムーズにし、結果としてクリック率を高める効果があります。
検索行動の違い
実務的には、こうした導線の違いによりクリック数が1.5〜2倍程度になるケースも見られます。
| 項目 | 検索候補なし | 検索候補あり |
|---|---|---|
| 検索語を考える | 必要 | 必要 |
| 入力の手間 | 最後まで自分で入力 | 途中まででよい |
| 入力ミスの可能性 | ある | 減りやすい |
| 面倒になって離脱 | 起こりやすい | 起こりにくい |
| 次の行動 | 修正・再入力・離脱 | 候補をクリックするだけ |
| 行動のしやすさ | 低い | 高い |
| クリックされやすさ | 低め | 高め |
検索行動の差でクリック率1.5〜2倍が出る考え方
| ケース | 想定する状況 | 100人あたりのクリック数(例) | 考え方 |
|---|---|---|---|
| 検索候補なし | すべて自分で入力 | 10クリック | 入力途中の面倒さや迷いで離脱が発生 |
| 検索候補あり | 候補が表示、クリックだけで検索 | 15〜20クリック | 入力離脱が減り、候補クリックが増える |
| 比較結果 | 同じ100人でも行動しやすさが変わる | 1.5〜2倍 | 10→15〜20になるため |
入力の手間がなくなることで、自然と選ばれやすくなるためです。
つまり、表示されているかどうかだけで、同じ商品・同じサービスでも選ばれる確率が大きく変わるということです。
検索候補クリック後の検索結果のクリック率
さらに、そのまま検索されて自社サイトが上位に表示されるとどうなるか?
検索結果のクリック率は、1位が約30〜40%と最も高く、2位以下になると大きく下がります。
特に1位と2位では、約2倍の差があるとも言われています。
| 順位 | クリック率(目安) |
|---|---|
| 1位 | 39.8% |
| 2位 | 18.7% |
| 3位 | 10.2% |
| 4位 | 7.2% |
| 5位 | 5.1% |
| 6位 | 4.4% |
| 7位 | 3.0% |
| 8位 | 2.1% |
| 9位 | 1.9% |
| 10位 | 1.6% |
※引用記事
2026年のGoogleランキング順位別クリック率(CTR)
https://firstpagesage.com/reports/google-click-through-rates-ctrs-by-ranking-position/?utm_source=chatgpt.com
つまり、
・1位と2位では、約2倍の差
・上にあるだけで選ばれる確率が大きく変わる
ということです。
検索候補に出ていない時点でその後のクリック競争にすら参加できていない可能性があります。
※一般的な調査では、検索結果の1位は約25〜40%前後のクリック率を獲得すると言われていますが、これは順位ごとの平均値であり、実際のサイト全体で見るとCTRはこれより低くなることも多いです。
▼更にクリック率を上げるには??

■広告 vs SEO vs サジェスト表示対策(サジェストPR)

ここで、それぞれの違いを整理してみます。
広告(リスティング・SNS広告)
広告はすぐに表示できる反面、「広告」と認識されやすい
→見られてもクリックされないことがある
→費用もかかり続ける
SEO(検索順位対策)
信頼性は高いが、結果が出るまでに時間がかかる
→今すぐの集客にはつながりにくい
サジェスト対策(サジェストPR)
検索する“前”に入り込める唯一の施策
→自然な形で目に入る
→クリックされやすい
つまり、広告よりも先に見られて、SEOよりも前に選ばれる可能性があるのがサジェストPRです。
■競合は、もう表示されているかもしれません

ここで、少し現実的な話をします。
あなたがまだ対策をしていない間に、競合はすでに検索候補に表示されている可能性があります。
検索したときに、
・競合の名前は出てくる
・自社は出てこない
この状態になっていると、ユーザーはその時点で競合を選びやすくなります。
そして、ここで重要なことがもう一つあります。
サジェストは競合が少ない段階で入る方が有利です。
あとから入ろうとすると枠が埋まっていたり、難易度が上がり表示できなくなる可能性があるからです。
だからこそ、
・競合がまだ少ない今がチャンス
・早く始めた会社が有利になる
という特徴があります。
▼サジェスト枠の「設計タイミング」について

■検索候補に出ていない=機会損失

広告を出しているのに反応がない!
SEOを頑張っているのに成果が出ない!!
その原因、実はもっと手前かもしれません。
検索候補に出ていないことで、
・クリックされていない
・比較されていない
という状態が起きています。
つまり、検索される前の段階で機会を逃しているということです。
検索窓は第二の看板です。
お店の看板は、見られて初めて意味があります。
これは、検索も同じです。
検索結果に出てから頑張るのではなく、検索される前の段階で「選ばれる状態」を作ることが大切です。
新生活シーズンの今、検索される機会は確実に増えています。
だからこそ一度、店舗名で検索してみてください。
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